世界夜箱@
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インドほどディスコがピタリと当てはまる国も珍しい。
クラブとは言い難い箱が多いのも事実だからである。

バラナシのガンジス川で沐浴をし
インドのカースト名ジャワーハルラール・ゴハダーを
仮名シュリ・ラビ・シカール(インドの白髪の神)
より授かったワタクシはインドの箱へ突撃するのである。

さて箱の客は主にバラモン階級のエリートが多い。
ここには20そこらの若者の姿や街でリキシャを操るオヤジ、
ターリー屋の主人の姿はあるわけがなく
階級・格差を身に染みるぐらい感じさせてくれるだろう。
大体の予算がエントランス料金で500ルピー
一般のインド人では一生縁のない世界なのであろう。
そんなマハラジャな神々しい箱は
コルカタ・デリー・ジャイプール・ムンバイ
といった大都市にしかない・・・
インド映画を見たことがある方なら知っているだろうが
インド人は歌ってフニャフニャ踊るといった
イメージの通りの踊りをしてくれる。
訳のわからないインドのラブソングに合わせて
腰をくねくねさせてくれる彼らを見れば
我が日本のお立ち台ギャルが流行った頃より遥か昔の
70年代のソウルミュージックのノリを思いださせてくれるだろう。
そんなインドでもデリーやムンバイにいけば
ヒンドゥでは珍しくステージで女性の踊りを見ることができる。
しかし酒なしでここまで音に酔いしれ踊ることができる
インド人は天才なのかもしれない・・・
踊りは天性のものがあるのに
国の壮大さを感じさせてくれる
音にこだわりの強い方は
クラブではないが
シタールの生ライブのほうがインドは楽しめると思いますぞ
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インド映画インドは映画製作本数も観客数も世界一多い超映画大国である。質が高く絶世の美女も多いため海外でも非常に高い人気があり、特に東南アジア、南アジア、西アジア、アフリカ諸国では、なくてはならない物となっている。北インドの映画制作の中心地ボンベイは、アメ
2007/04/17(火) 23:18:25 | インドの心
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