世界夜箱@
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バンコクの箱はプロの娼婦ばっかりのディスコといった
一昔前のイメージという偏見はいらないだろう。
パッポンのルシファーやスクンビットSoi23あたりにには
そんな腐った箱は存在はしている。
客層は店にもよるが主に20代が大半で
音楽は空前のヒップホップブーム。
続いてハウスやドラムンベースやサイケ等。
テクノやトランスはバンコクでは流行していない。
ヤーイ・ヤーバーの巣といった箱はほとんどないのでご安心を。
タイ人同士のナンパもよく見られ、
グループで酒を飲む合コン会場のような所も多い。
踊っているのは通常は大体2~3割ぐらい。
酔って歌ったりナンパしたり飛び跳ねたり、
右へ習え的な日本人的なノリと比べると個々で
音楽を楽しめれているようなので見習うべきところも多い。
盛り上がりのピークは23時頃だろう。
閉店時間が基本的に1時から2時のため盛り上がり
時間は日本とは異なる。
中には時間外営業の箱るが大きな店舗ではまずありえない。
入場料を取る所は少ないが料金は店やイベントによりピンきりで
ドリンク代は高めの設定。
服装にはわりとうるさいためゴルフシャツに
サンダルでは辛いものがあるだろう。
パタヤーは娼婦や3LのよれたTシャツで
人生の終点へ近いオヤジ、
現地のビーチマフィアのタイ男で溢れた箱が多く
、それに比べサムイ島では同じ欧米人(ファラン)とは
思えないハイソな連中が箱を占領している。
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