世界夜箱@
世界のディスコに行こう★
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■世界を旅をするには人生はあまりにも短い

酒場を巡ったり、クラブへ通いつめるのにも・・・ 

外の魅力にどっぷり魅了された人 

または旅中毒も末期というぐらいの人であれば 

そんな辛さを秘めているであろう

もちろん日本の夜遊びはおもしろいです

しかしワングローバルな今でも世界は広い

音・空間・酒を楽しめる世界の箱に

突撃したいと思います。

これを見て旅に行きたくなったり  

旅先で被害にあわれても

一切責任は負いませんのでご了承を  

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とにかく高い・・・
ここ台湾の箱はアジアの中でも
お金のかかるほうである。

それでも現地の大学生や社会人は
レストランで誕生日会や飲み会をするより
現在はクラブの箱にてパーティーをしがちである。
いい箱のVIPルームの予約が15万元とかかかるのに・・・
物価からしても箱の料金はかなり割高で
その額は日本よりも高いところが何件かあるのにかかわらず
なぜ・・・?

場の雰囲気や空間を楽しむなど理由があるだろうが
台湾に夜遊びの場所が少ないのも挙げられる
それにあわせてオシャレになった箱が増え
学生から社会人の間で箱が支持されるようになったのかも。
和の国の我らでも台湾の箱で遊ぼうと思えば
いまやセキュリティーはしっかりもしているし
安心して遊んで結構であろう。
南部のクラブではドラッグの摘発なども絶えないが・・・

ともあれ台湾のどこの箱に行っても流れている音は
同じようなものばかりなので
こだわりのある音探しの旅人や音酔い人は
あまり過度の期待なきように


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インドほどディスコがピタリと当てはまる国も珍しい。
クラブとは言い難い箱が多いのも事実だからである。

バラナシのガンジス川で沐浴をし
インドのカースト名ジャワーハルラール・ゴハダーを
仮名シュリ・ラビ・シカール(インドの白髪の神)
より授かったワタクシはインドの箱へ突撃するのである。

さて箱の客は主にバラモン階級のエリートが多い。
ここには20そこらの若者の姿や街でリキシャを操るオヤジ、
ターリー屋の主人の姿はあるわけがなく
階級・格差を身に染みるぐらい感じさせてくれるだろう。
大体の予算がエントランス料金で500ルピー
一般のインド人では一生縁のない世界なのであろう。
そんなマハラジャな神々しい箱は
コルカタ・デリー・ジャイプール・ムンバイ
といった大都市にしかない・・・
インド映画を見たことがある方なら知っているだろうが
インド人は歌ってフニャフニャ踊るといった
イメージの通りの踊りをしてくれる。
訳のわからないインドのラブソングに合わせて
腰をくねくねさせてくれる彼らを見れば
我が日本のお立ち台ギャルが流行った頃より遥か昔の
70年代のソウルミュージックのノリを思いださせてくれるだろう。
そんなインドでもデリーやムンバイにいけば
ヒンドゥでは珍しくステージで女性の踊りを見ることができる。
しかし酒なしでここまで音に酔いしれ踊ることができる
インド人は天才なのかもしれない・・・
踊りは天性のものがあるのに
国の壮大さを感じさせてくれる
音にこだわりの強い方は
クラブではないが
シタールの生ライブのほうがインドは楽しめると思いますぞ
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バンコクの箱はプロの娼婦ばっかりのディスコといった
一昔前のイメージという偏見はいらないだろう。
パッポンのルシファーやスクンビットSoi23あたりにには
そんな腐った箱は存在はしている。
客層は店にもよるが主に20代が大半で
音楽は空前のヒップホップブーム。
続いてハウスやドラムンベースやサイケ等。
テクノやトランスはバンコクでは流行していない。
ヤーイ・ヤーバーの巣といった箱はほとんどないのでご安心を。
タイ人同士のナンパもよく見られ、
グループで酒を飲む合コン会場のような所も多い。
踊っているのは通常は大体2~3割ぐらい。
酔って歌ったりナンパしたり飛び跳ねたり、
右へ習え的な日本人的なノリと比べると個々で
音楽を楽しめれているようなので見習うべきところも多い。
盛り上がりのピークは23時頃だろう。
閉店時間が基本的に1時から2時のため盛り上がり
時間は日本とは異なる。
中には時間外営業の箱るが大きな店舗ではまずありえない。
入場料を取る所は少ないが料金は店やイベントによりピンきりで
ドリンク代は高めの設定。
服装にはわりとうるさいためゴルフシャツに
サンダルでは辛いものがあるだろう。
パタヤーは娼婦や3LのよれたTシャツで
人生の終点へ近いオヤジ、
現地のビーチマフィアのタイ男で溢れた箱が多く
、それに比べサムイ島では同じ欧米人(ファラン)とは
思えないハイソな連中が箱を占領している。
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